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「1Q84」発売前から大注目!午前0時や早朝から売る書店も
村上春樹氏の大ベストセラー小説「1Q84」の
第3巻「BOOK3」(新潮社)が全国で発売される16日を前に、
各書店は異例の臨戦態勢をとっているそうです。
昨年5月に同時刊行された「BOOK1」と「BOOK2」は
品切れ店が続出し、計244万部を記録、
版元では、前回の倍以上となる初版50万部に加えて、
早々と10万部の増刷を決めたとか。
新潮社によると、初版部数は同社単行本では平成になって最大、
インターネット書店のアマゾンジャパンによると、
事前予約は約2万5000部に達し、前回2作の計2万部を超えているとのこと。
わたしも読みたい!
文庫本が出たらBOOK1から揃えるつもりでいます。
ホントはハードカバーがいいんですけどねぇ・・・
高いんですもの。
春樹さんの小説は、初期の頃が特に好きで、「神の子供たち・・・」
あたりからなんだか自分にしっくりこなくなっていたので、
「IQ84」も期待しないで読んでみたのですが、久々に、
きたーーーっ!!と興奮しました。
まさに春樹ワールド。
現実に戻るのがもったいなくなるくらい惹きこまれてしまいました。
あー早くBOOK3も読みたい。
覚せい剤1キロ飲み込み密輸図る...3時間かけ
ラップに包んだ覚せい剤約1・16キロ(末端価格1億471万円)
をのみ込んで密輸したとして、大阪税関関西空港支署などは
13日、埼玉県鳩ヶ谷市在住のナイジェリア人、
チュクウ・ジュディ・オブナディケ被告(46)を
覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)容疑で逮捕し、
大阪地検が同罪などで起訴したと発表したそうです。
違法薬物を体内に隠して密輸した量としては関空で過去最大とか。
よく映画などでは見ますが、本当にいるんですね、
1億超の大金を呑みこんでいるようなものですよね、すごい。
しかし、完全に致死量ですよね、万が一体内で袋が
破けたら即死では。
よほど報酬がいいのでしょうか。
ラップの外側を透明粘着テープで幾重にも巻き、
出国の朝、ホテルで3時間かけてのみ込んだとのこと、
ご苦労なことですね。
オブナディケ被告は「日本での覚せい剤の密売を
持ちかけられたナイジェリアの知人に、のみ込んで持ち込むよう
指示された」と供述しているとか。
これが日本だったからよかったですね、
中国だったら死刑ですから。
実際に日本人が死刑執行されましたよね。
それくらい覚せい剤などのドラッグについての取り締まりは
厳しくてよいのでは、と思います。